よくあるご質問

お客様や上下水道アンケートモニター様から寄せられたご質問などを掲載しております。

上下水道料金・検針

  • Q上下水道料金の支払い方法はどんなものがありますか

    A

    水道料金のお支払い方法には、口座振替と、指定金融機関の窓口(ゆうちょ銀行を除く)やコンビニでお支払いできる納入通知書払いがあります。
    口座振替の手続きは、指定金融機関の窓口か、上下水道局お客さまセンターですることができます。また、お客さまセンターにご連絡いただければ手続用紙をお届けします。
    納入通知書払いは納入通知書の印刷や郵送料など、口座振替の数倍の収納経費がかかります。経費節減は水道料金の値上げ抑制にもつながりますので、ぜひ口座振替をご利用いただきますようお願いします。

     上下水道局お客さまセンター:(0852)55-4888

  • Q料金の支払いにクレジットカードやネットバンキングは使えますか

    A

    クレジットカードや、ネットバンキングはお取り扱いしておりません。
    クレジットカードでの支払いはカード会社に支払う手数料が高いことから、水道料金の支払いにクレジットカードを利用できる事業体は全国の事業体のうちわずか約3%にとどまっています。中でも、松江市のような中小水道事業体での実施率は非常に低い状況です。
    もしこれらのシステムを導入する場合には、それにかかる費用を水道料金原価に織り込まなければならず、水道料金の値上げの可能性も出てきます。
    このようなことから、現時点ではクレジットカード、ネットバンキングを導入する予定はありません。
    なお、転勤等で県外から転入されたお客様の利便性向上を図るため、現在の取扱金融機関に加え、メガバンクといわれる大手金融機関などでも口座振替できるように取扱金融機関の拡充を検討しているところです。

  • Q水道料金の引き落としができなかったらどうなりますか

    A

    残高不足により振替日(毎月15日)に振替できなかった場合は、月末に再振替を行います。
    残高不足以外の理由で振替できなかった場合は、後日、緑色の「口座振替不能通知書」 をお送りいたしますので届きしだい期限内に指定金融機関窓口(ゆうちょ銀行を除く)でお支払いください。

  • Q水道料金、下水道使用料の計算方法を教えてください

    A

    水道料金  ・・・水の使用にかかわらず水道メータの大きさで決まる「基本料金」と、使われた水量に応じてかかる「給水料金」の
             合計額に消費税を加算したもの  上水道及び旧簡易水道料金表
    下水道使用料・・・1件あたりにかかる「基本使用料」と、水道の使用量をもとに計算した「従量使用料」の合計額に消費税を加算した
             もの              下水道使用料 料金表

  • Q検針はどんなサイクルで実施していますか

    A

    松江市内全域を二つに分け2か月に1回メーター検針を行い、この時の使用水量を等分し1か月分の使用水量として毎月請求しています。 なお、等分した際に発生する1㎥未満の端数は、後の方の請求分に加算し請求しています。
    毎月検針を実施している自治体もありますが、仮に毎月検針を行った場合、検針、料金計算に係る費用が2倍になります。そういった各種経費を出来る限り抑えることで、安価な水道料金でサービスを提供する事ができると考えています。

  • Q松江の水道料金は高いのですか

    A
    水道料金・税込

    松江市の水道料金は、右記のとおり全国平均、県内平均とほぼ同じ水準になっています。
    水道料金は、清浄で豊富な水源が近くにあるかないかにより差が生じます。
    また、人口密度が高い都市部ほど水道設備への投資、維持、更新などにかかる一人当たりのコストが割安になるので、都市部では水道料金が比較的安くなります。
    松江は「水の都」と言われますが、水道水源が乏しい地域で水源も、忌部川、斐伊川、飯梨川と広い範囲に分散しており、水源の豊富な都市などと比べると費用が多くかかっています。

  • Qマンションの管理会社に支払っている上下水道料金を、個別に支払う事はできますか

    A

    3階建以上のアパートなどでは、水圧不足の関係等から一度水道水を貯水槽に受けてからポンプで屋上のタンクに送り、水が上から下に流れる原理を利用して各部屋に水道水をお届けしています。
    このような場合、貯水槽に入る前に水道メーターを設置し、上下水道局はそのメータを検針してお支払者の方(管理会社、自治会長など)に料金を請求しています。
    お支払者の方(管理会社、自治会長など)は各部屋に設置したアパート所有のメーターを検針し、入居者から料金を徴収してまとめて上下水道局に支払います。
    一定の条件を満たしていれば、一戸建て住宅と同様に入居者と上下水道局が直接給水の契約をし、各戸検針・各戸徴収ができるような制度を設けております。まずは建物の所有者の方から上下水道局にご相談ください。

    集合住宅の各戸検針及び各戸徴収制度

  • Q節水方法を教えてください

    A

    ・シャワーを使用する場合は、こまめにじゃ口の開け閉めを行う。
    ・お風呂の残り湯を洗濯や散水などに再利用する。
    ・洗濯はまとめ洗いし、風呂の残り湯を利用する。
    ・食器を洗うときは油よごれのひどいものなどをあらかじめ紙や布でふき取り、他のものといっしょにため洗いをする。
    ・歯磨きのとき、流しっぱなしにせずコップを使って口をゆすぐ。

    などが考えられますので、工夫してお使いください。

使用開始・中止、名義変更など各種届出

  • Q引っ越しをします。水道の中止と申し込みはどうすればいいですか

    A

    水道のご使用を中止される4~5日前までに上下水道局お客さまセンターへご連絡ください。
    使用開始される場合も、開始される4~5日前までに上下水道局お客さまセンターへご連絡ください。
    (松江市外へ引っ越しされる場合は、引っ越し先の水道局や市役所にご連絡ください。

     上下水道局お客さまセンター:(0852)55-4888

  • Q契約内容(使用者名義、支払者名義、支払方法など)を変更したいのですが、どうすればいいですか

    A

    上下水道局お客さまセンターへご連絡ください。

    上下水道局お客さまセンター:(0852)55-4888

漏水・凍結

  • Q漏水していますがどうしたらいいですか

    A
    メーターボックス

    まず水道メーターボックス内の止水栓を止めてください。そのうえで松江市水道事業指定給水装置工事事業者 に直接修理をご依頼ください(有料)。修理代金は工事内容によって異なりますので、直接業者へ問い合わせて見積もりを依頼し、工事内容を確認して修理することをお勧めします。
    なお、アパートやマンション、貸家等は、建物を管理されている方へご相談ください。
    ※原則、水道管の修繕は松江市水道事業指定給水装置工事事業者以外では行うことはできませんが、パッキンの取替等軽微なものについてはこの限りではありません。

     水道管にも冬じたくを

  • Q漏水を修理しましたが、水道料金の減額制度はありますか

    A

    お客様の敷地内の給水管や蛇口などの給水装置はお客様の所有物であり、お客様の責任で漏水しないように管理していただくものです。万が一漏水があった場合の水道料金は、漏水した分を含め、原則としてお客様の負担となります。
    ただし、地中や建物の壁内などの露出していない給水装置からの漏水は、お客様が適切な管理を行っていても発見が難しい場合があることから、一定の要件を満たしている場合は、漏水分を含む検針水量から一部を減量し、お客様の負担を軽減する制度を設けています。
    詳しくは、お客さまセンターにお問い合わせください。

     上下水道局お客さまセンター:(0852)55-4888

  • Q水道管の凍結防止はどのようにしたらよいですか

    A

    気温が-4℃以下(風当たりの強いところは-1℃~-2℃)になると水道管の凍結が始まり、管内の水の体積が膨張するので破裂することがあります。
    屋外で水道管が露出している部分や、温水器・給湯器、庭先の水栓柱などが凍結しやすいので、しっかりとした水道管の防寒対策が必要です。
    方法としては、水道管を保温材で覆いビニールテープを巻いたり、毛布や布などで露出している水道管を覆い、ビニール袋をかぶせ水道管や蛇口が濡れないようにしておくなどの対策が効果的です。凍結防止の方法はホームページや、検針時に配布する「せせらぎ」などで紹介していますのでご確認ください。
    温水器や給湯器などの防寒対策については、あらかじめ温水器や給湯器のメーカーやかかりつけの指定工事店に相談し、対策をしておくことをおすすめします。
    以前は凍結防止の方法の一つとして、蛇口から少量の水を流しっぱなしにしておく方法もありましたが、地域によっては配水池(水を貯めておくタンク)の容量が少ないところもあり、各ご家庭が一斉に行うと配水池が空になり断水する可能性がありますのでこの方法はなるべくお控えください。

     水道管にも冬じたくを

下水道

  • Q下水道に流してはいけないものはどんなものですか

    A

    水に溶けない紙やガム、タバコ、野菜くずや食べ残しなど・・・水に溶けないものは詰まりの原因となります。
    てんぷら油などの廃油・・・下水管の中で固まり、管を詰まらせたり処理場の働きを低下させます。
    有害・有毒・危険物・・・マンホールや桝(ます)などにガソリン、シンナー、アルコール類など揮発性や引火性の高い危険物を流すと下水管や汚水桝を溶かしたり、火災の原因になる恐れがあります。

  • Q雨水対策は大丈夫ですか

    A

    大雨による浸水被害を防ぐために、雨水渠(雨水専用の水路)を整備して大雨から街を守ることも下水道の重要な役割です。
    現在、「松江市街地治水計画」に基づき、雨水渠の整備を進めています。

貯水槽水道

  • Qマンションなどの高層の建物に設置してある貯水槽とは何ですか

    A

    水道事業者から供給される水のみを水源とし、その水をいったん貯水槽(受水槽)に受けた後、 建物の利用者に飲用水として給水するシステムを「貯水槽水道」といいます。貯水槽水道の設置者には、日常的な管理のほか、水槽の定期清掃を実施し定期検査を受けることが義務付けられています。
    貯水槽の管理が不十分な場合、ゴミや異物の混入、さびの発生などによって、水が汚されるおそれがありますので、上下水道局では貯水槽水道の設置者に適切に管理していただくよう、情報提供を行うとともに啓発活動を行っています。

災害

  • Q松江市で地震が起きた時が心配です

    A

    松江市では、大きな地震にも耐えられるように、水道管をつなぐ継手部分が伸縮して抜けにくい構造の耐震管や、継手部分を電気で溶かして接着し水道管を一体化させ、管自体に柔軟性があり強度の強い水道管への切り替えを計画的に行い地震に強い水道を目指しています。2023年度までに防災拠点施設(※1)、2028年度までには拠点避難所(※2)への管路を耐震化し地域防災力の向上を図るとともに、より安定的にお届けできるようになる計画です。あわせて漏水調査も実施しており、漏水を原因とした水圧低下による減断水の防止を図っています。
    下水道においても、橋北から橋南への基幹管渠の二重化(二系統化)及び耐震化を図ることで地震や災害に備えていきます。
    また、万が一松江市で大規模な災害が発生した場合、全国の上下水道事業体から応援にかけつける仕組みもできています。

      【※1  2023年度までに耐震化予定】
    総合病院全6院、松江市総合体育館、くにびきメッセ、県立松江商業高校、市立中学校全13校、市立小学校13校(まがたま学園、八束学園含む)ほか2校(島根大学附属小・中学校)
      【※2  2028年度までに耐震化予定】
    市立小学校17校、旧美保関東小学校、メテオプラザ、旧千酌小学校、野波保育所、ゆうあい熊野館、大谷小学校、県立松江工業高校

  • Q災害時の給水拠点を教えてください

    A

    松江市では、小学校や公園など市内9箇所に緊急用地下貯水槽を設置しています。
    緊急用地下貯水槽は、普段は水道管の一部として使用していますが概ね震度5以上の地震が発生すると自動的に弁が閉じ、貯水槽内に50㎥の飲料水(5,500人の3日分に相当)を貯える構造となっており、災害時の給水拠点になります。
    市内の緊急用地下貯水槽設置箇所は以下のとおりです。(平成30年4月1日現在)

     【橋北】北公園、川津小学校、内中原小学校
     【橋南】総合運動公園、中央小学校、津田小学校、古志原小学校、湖南中学校、湖東中学校
     (緊急用地下貯水槽がない地区は、小型給水装置と給水車を用いて飲料水を配布し対応する計画です。)

  • Q災害に備える備蓄水はどれくらい用意すればよいですか

    A

    生命維持のために1人1日3ℓの水が必要といわれていますので、3日分程度(3ℓ×3日=9ℓ (1.5ℓペットボトル6本分)の備蓄をおすすめします。

水源保全

  • Q水源保全のためにどんなことをしていますか

    A

    市民の大切な共有財産である「水」を守り、次世代まで安全・安心でおいしい水を安定的に届けるため、松江市の自己水源である忌部地区で森林保全につながり、緑のダムとなるかん養林の整備及び植樹を行っています。また、上下水道局で製造販売するペットボトル水(松江縁の水・松江古代水)の売り上げの一部で「松江市ふるさと水源の森基金」を創設しました。
    平成27年度から、この基金を活用して水源かん養機能の向上を目的とした植林や環境保全活動に対し助成を行っています。

     松江市水源保全活動補助金 について 

水質

  • Q宍道湖の水は水道水に利用できませんか

    A

    宍道湖や中海は汽水(海水と淡水が混じった水)であるため塩分が含まれており、塩分を取り除くには非常にコストがかかるため水源には適していません。

  • Q松江の水道水がおいしい理由を教えてください

    A

    忌部浄水場では、微生物の力でゆっくり水を浄化する「緩速ろ過」という方法で約100年間安全でおいしい水をつくり続けています。この方法は、あまり動力や薬品を使わず微生物の力で浄化・ろ過するため、安全でおいしい水がつくれることが特徴です。加えて、水道法で定められた水質基準51項目(健康関連31項目+生活上支障関連20項目)のほか、農薬等を含めた水質管理目標設定26項目など、非常に厳しい水質管理を行い市民の皆様へ安全・安心な水を供給しています。
    使った水は下水道に流れ、きれいになって川から海へ帰っていきます。そして雨となりダムに貯められ、再び水道水になる、といったように循環しています。
    水道水を大切に使っていただくことはもとより、川や海などの自然を大切にすることでおいしい水道水を守っていけると考えていますので、市民の皆様のご協力をお願いします。

  • Q水道水のカルキのにおいはなんですか

    A

    水道水は、「水道法」により塩素消毒が義務付けられ、ご家庭の蛇口で消毒成分(残留塩素濃度)0.1mg/L以上を保持するように定められています。カルキ臭は、この塩素消毒によるものです。なるべく注入量を減らしてこの基準を満たすよう塩素消毒を行っていますが、特に夏場は安全性確保のため注入量を増やしているためカルキ臭が気になるかもしれません。病原菌の汚染から水道水を守るためですのでご理解いただきますようお願いします。

  • Q水道水の安全性が気になります

    A

    水道水は、水道法で定められた水質基準51項目(健康関連31項目+生活上支障関連20項目)のほか、農薬等を含めた水質管理目標設定26項目があり、非常に厳しい水質管理を行っています。水質検査も毎日実施していますので、安心してお飲みください。(市販のミネラルウォーターの検査項目は、食品衛生法上で定められた18項目です)

  • Qお風呂にできる、ピンク色のものはなんですか

    A

    お風呂に残った水分、石けんカスや皮脂の汚れなどに空気中の雑菌が付着し繁殖したものです。予防策としては、こまめな掃除と換気をすることです。

  • Qお風呂場の浴槽が水色になることがありますが、これは何ですか

    A

    青や水色に見えるものは銅石けんと言われるものです。
    給湯器などに使用される銅の配管から銅イオンが水に溶け、浴槽内で油分(石けん、湯垢)と結びつくことで銅石けんとなり、空気中の酸素に触れることで反応し青くなります。給湯器の使用期間とともに給湯器の配管部分に被膜が作られ徐々に減少していきますが、水質によって配管内に被膜ができにくい場合があります。
    この銅石けんは中性洗剤では落とせないことが多いので、アルカリ性洗剤や酸性洗剤で掃除してみてください。また、固形石けんは液体石けんより反応しやすいと言われています。
    銅は人間に必要な栄養素のひとつですので、過剰に摂取しなければ人体に害はありません。

  • Q水が白く濁っています

    A

    コップに水道水をくんだとき、水道水が白く見える場合があります。これは、水道水が蛇口から出るときに細かい空気の泡が入り、白く見えてしまうことが原因と考えられます。この場合、しばらくそのままにしておくと下の方から徐々に泡が消えて無色透明になりますので、安心してお使いください。

縁の水

  • Q「松江 縁の水」について教えてください

    A

    上下水道局は忌部浄水場で製造した水道水をペットボトルに詰めた「松江縁の水」を製造しています。この「松江縁の水」は国際的な評価機関であるモンドセレクションにおいて2015年、2016年と連続金賞を受賞し、さらに2017年、2018年には最高金賞を受賞しました。これは、松江の水道水の安全性やおいしさが国際的に評価されるとともに、その品質を継続して提供していることが認められたものです。ぜひ水道水のおいしさを味わってみてください。

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      災害備蓄用 松江 縁の水の販売について(1.5ℓ×8本入・非常用飲料水袋付き)

その他

  • Q水道事業のコンセッション方式や民営化についてどう考えているか

    A

    水道法は、水道事業の経営主体を原則として市町村としています。
    水道法改正により導入可能となったコンセッション方式は、この原則を踏まえながら、水道事業の経営を上下で分離し、「上」である事業運営を「運営権」という権利を与える形で民間事業者に委ね、「下」にあたる施設管路の維持は従前どおり資産を所有する公営水道事業体が行うものです。
    事業運営の責任も含め事業の経営主体は引き続き公営事業体としながら民間活用を図る選択肢を示したものであり、諸外国における資産を含め経営権そのものを民間事業者に譲渡する「民営化」とは異なります。
    しかしながら、一旦運営権を民間事業者に与えると運営権設定の期間が20年程度と長期にわたることから、期間経過とともに民間事業者の主導で事業が経営される側面が強くなり、その反面で公営事業体が持っていた経営や運営のノウハウは希薄化し、やがて喪失していく恐れがあります。
    その結果、民間事業者の運営に伴う収支悪化によって、過大な施設投資や料金値上げに応えざるを得なくなったり、水質悪化など運営不良を理由に運営権の廃止を行おうとしても、その時点では公営事業体は運営能力を失っており正常化が図れないなどの弊害が発生する可能性があります。
    こうした危惧に加え、震災や豪雨などの災害リスクがかつてないレベルまで高まった現状においては、行政の責任で市民の安心安全を守る立場から、コンセッション方式の導入は困難であり、執りえないものと考えています。

  • Q老朽化した水道管の維持管理や布設替えはどのように行っているか

    A

    松江市内の水道管の延長は1,500㎞以上あります。
    これらの水道管は、年次計画に基づき毎年漏水調査を実施するとともに、水管橋の点検・塗装、水道管の付属設備となる仕切弁や空気弁の点検等を実施しています。
    また、水道管の重要度や埋設環境、漏水多発などの情報を基に水道管の布設替えを実施しています。(平成29年度は水道管の布設替えを約19km実施)

  • Q上下水道局職員の給与が高いのではないか

    A

    松江市上下水道局は、市の一部であり、職員給与についても市と全く同じです。
    松江市のラスパイレス指数(国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を示した指数)は99.6(平成29年4月1日)であり、国家公務員の水準以下となっています。