松江市の水道のあゆみ

明治22年 4月 松江市制を施行
明治26年 4月 大日本私立衛生会島根支部会頭田中知邦氏より「水道敷設建議書」の提出
明治28年 6月 水源調査を行う
7月 内務省御雇人、英国人W・Kバルトン氏により水道敷設計画に当たり現地調査
大正 2年10月 許可を得て事業開始
大正 7年 3月 千本ダム完成 千本ダム築造工事
(創設事業)
千本ダム築造工事(創設事業)
6月 給水開始
大正 8年 3月 忌部浄水場完成
大正10年 3月 水道敷設工事完了認定
大正12年 5月 竣工式
昭和 2年11月 第1次拡張事業認可
昭和 4年 8月 渇水のため給水制限
昭和 8年12月 第2次拡張事業認可
昭和10年12月 第3次拡張事業認可
昭和14年11月 第4次拡張事業認可
昭和26年 2月 第5次拡張事業認可
昭和27年10月 地方公営企業法適用
12月 第6次拡張事業認可
昭和31年 8月 大谷ダム水利権許可
昭和32年 4月 大谷ダム完成 大谷ダム築造工事
(第6次拡張事業)
大谷ダム築造工事(第6次拡張事業)
昭和33年 5月 忌部浄水場急速ろ過池完成
昭和37年12月 第7次拡張事業認可
昭和43年 3月 第8次拡張事業認可
昭和44年 6月 布部系県受水開始
昭和46年11月 第9次拡張事業認可
昭和47年 7月 大洪水のため市内浸水
昭和48年 6月 異常渇水のため134日間給水制限
昭和50年 3月 第10次拡張事業認可
昭和51年 3月 忌部浄水場排水処理施設完成
昭和52年 7月 第10次拡張・浄水施設完成
昭和54年 3月 第10次拡張・竹矢ポンプ場施設完成
4月 水道局と組織変更および機構改革
昭和55年 6月 山佐系県受水開始
昭和56年 2月 寒波による凍結被害発生
昭和57年 4月 橋南給水改善事業着工
6月 第10次拡張事業変更認可
9月 忌部浄水場中央監視室完成
昭和58年 2月 大庭配水池完成
3月 第10次拡張事業竣工
8月 乃白ポンプ場完成
昭和60年 3月 橋南給水改善事業完成
昭和61年11月 千本ダム護岸工事施工
昭和63年 6月 松江市水道事業70年史発刊
平成元年 千本ダム堤体補強工事着手 千本ダム堤体補強工事
(昭和63年~平成3年度)
千本ダム堤体補強工事(昭和63年~平成3年度)
平成 2年 渇水により県受水量削減
9月 経営変更認可
平成 3年 5月 湖北・東持田給水改善事業着手
平成 6年 3月 経営変更認可 送水管更正工事
(平成元年度から実施中)
送水管更正工事(平成元年度から実施中)
平成 9年 3月 忌部地区水道整備事業完成
平成10年 9月 持田東部簡易水道統合完了
平成12年 2月 忌部浄水場中央監視センター更新完了 管理センター更新 管理センター更新
平成12年 8月 渇水により県受水量削減
平成12年10月 鳥取県西部地震発生。災害復旧応援隊派遣
平成13年 9月 「斐伊川水系水源の森づくり」森林整備協定を締結(1市3町)
平成15年 1月 寒波による凍結・破裂被害
平成15年 2月 朝酌東部未普及地域解消事業完了
平成15年 3月 第11次拡張事業認可
平成16年 1月 「第一次松江市水道事業経営戦略プラン」を策定
平成16年 4月 広島県福山市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結
平成17年 3月 松江市と八束郡の8市町村による合併
一部事業組合の松江鹿島水道企業団を認可統合
認可事業で上水道事業2事業簡易水道事業33事業を所管
平成17年 6月 渇水により県受水量削減
平成17年 12月 「松江市水道事業経営問題研究会」から答申
平成18年 6月 「バルトン生誕150年・来松110周年」記念行事
平成19年 11月 「松江市水道事業経営懇話会」から答申
平成20年 4月 千本貯水池堰提等14施設が有形文化財に登録
平成20年 6月 通水90周年記念事業(記念講演、駅前モニュメント建立、記念誌発刊)
平成21年 1月 乃白ポンプ井(乃白ポンプ場緊急貯留施設)完成
平成23年 1月 豪雪による被害
平成23年 3月 上東川津町未普及地域解消事業完了
平成23年 4月 尾原系県受水開始
平成23年 4月 玉湯町大谷別所簡易水道を玉湯水道事業に統合
平成23年 8月 東出雲町編入合併
平成24年 7月 「第二次松江市水道事業経営戦略プラン」を策定

上水道事業の変遷