低温による水道管の防寒対策について

  • 2018年 01月 10日

     気象庁によると、今週末1月13日にかけて冬型の気圧配置が強まり大雪となる恐れがあります。
    低温にも注意が必要となることから、水道管の防寒対策をお願いします。

    〇気温が-4度以下(風当たりの強いところは-1~-2度)になると水道管の中の水が凍り、管が破裂することがあります。

    〇特に屋外で水道管が露出している個所は、ご注意ください。

    【凍らないようにするために】
     水道管を保温材で覆い、ビニールテープを巻く。または、毛布や布で覆いその上からビニール袋をかぶせてテープを巻く。
     ※保温材はホームセンターなどで販売されています。
     ※毛布や布が濡れると逆効果になるので注意してください。

    【凍ってしまったら】
     凍った部分にタオルをかぶせ、その上からぬるま湯をゆっくりかけてください。熱湯をかけると破裂することがあります。

    【水道管が破裂したら】
     応急措置として、まずメーターボックスの中にある「止水栓」を閉めて、指定工事事業者へ修理依頼をしてください。あらかじめメーターボックスの位置をご確認ください。

     ※掛かり付けの指定工事事業者がない場合は、上下水道局(☎55-4888)までお問い合わせください。