現場代理人の常駐義務緩和の見直しについて

  • 2018年 10月 29日

     松江市上下水道局が発注する工事の現場代理人は、建設工事契約約款第10条第2項により請負契約の的確な履行を確保するため原則常駐としておりますが、同第3項により工事現場の運営、取締り及び権限の行使に支障がない場合に限り常駐を要しないこととする一定要件を設けています。
     上下水道局では、工事現場に配置される技術者等の効率的活用等に配慮し、「現場代理人の常駐義務の緩和に関する運用について」を定め、基準を見直しましたのでお知らせします。下記リンクよりご確認ください。