松江市公共料金に関する審議会

平成30年度 松江市公共料金に関する審議会

平成31年10月に消費税率が8%から10%に改正されることに伴う水道料金、下水道使用料の変更につきまして、「松江市公共料金に関する審議会」を設置し諮問しました。

平成28年度 松江市公共下水道等使用料審議会

平成23年8月に松江市と合併した東出雲町の公共下水道及び集落排水処理施設に係る下水道使用料、公設浄化槽に係る下水道使用料は、合併前の東出雲町の使用料体系のまま据え置かれています。
 この下水道使用料を、「合併後5年目を目途に段階的に統一する方向で調整する」という合併協定に基づき、現在の松江市の下水道使用料に統一するため松江市公共下水道等使用料審議会を設置し、諮問するものです。

諮問概要

  • 平成23年7月31日において東出雲町に属する処理区域における公共下水道、排水処理施設及び公設浄化槽の使用に係る料金(以下「下水道使用料」という。)を平成23年7月31日において松江市に属する処理区域の下水道使用料に統一する。

  • 実施年月日:平成29年4月1日

平成28年度 松江市簡易水道使用料審議会

平成29年4月1日、簡易水道事業と上水道事業は事業統合します。

この事業統合については、平成27年度中の「松江市上下水道事業経営戦略プラン推進委員会」で集中審議していただき、平成28年2月、市長は推進委員会から「統合後は市内同一サービス・同一料金の原則から、速やかに料金統一を実現すべきである」との提言を受けました。

この提言を受け、現在の簡易水道使用料を松江市の上水道料金に統一するため松江市簡易水道使用料審議会を設置し諮問するものです。

諮問概要

松江市簡易水道使用料を松江市水道料金に統一する
実施年月日:平成29年4月1日

平成26年度 松江市水道料金・簡易水道使用料審議会

松江市の上水道事業の料金体系は、旧松江市水道事業、旧松江鹿島水道企業団水道事業、玉湯水道事業、東出雲水道事業の4つの異なる料金体系のまま現在に至っています。平成26年度は、松江八束市町村合併から10年目の節目となるとともに、東出雲町との合併後、3年目となることから合併協定に基づき上水道事業の料金体系を統一するとともに、課題であった料金体系の見直しを図り、市内同一料金、同一サービスを目指したいと考えております。

また、鹿島町については、合併以前から上水道料金と簡易水道使用料を政策的に合わせてきた背景があり、今回の上水道料金統一においても鹿島町内の簡易水道区域の使用料も併せて統一したいと考えております。

松江市水道事業について幅広く外部の意見を聞くことで、健全で安定した事業経営を目指すことを目的に設置した「第二次松江市水道事業経営戦略プラン推進委員会」から平成25年10月、「持続可能な水道システムを構築するための料金体系のあり方について(報告)」が松江市長に提言されたところです。

提言として示された料金体系の課題としては、水道使用量が減少しても一定の料金収入が確保できるよう基本料金と給水料金の割合の見直しや、使用者間の負担の公平性の観点から給水料金単価の逓増度緩和の必要性があります。今回、水道料金体系の見直しと上水道料金(鹿島町の簡易水道使用料も含む)の統一を実施するため、松江市水道料金・簡易水道使用料審議会を設置し、料金改定について諮問いたしました。

諮問内容

改定率 平均5.5%
実施日 平成27年1月1日より

平成25年度 松江市公共料金審議会 資料

平成26年4月1日より、消費税率が5%から8%に改正されることに伴う水道料金、簡易水道料金、下水道料金の変更につきまして、松江市公共料金審議会に諮り、答申をいただきました。

平成22年度 松江市公共下水道等使用料審議会 資料

松江市公共下水道等使用料審議会は、松江市公共料金に関する審議会条例に基づき、公共下水道等の使用料改定を審議するための市長の付属機関です。

諮問内容

改定率 9.58%
実施日 平成23年4月1日より