よくあるご質問(Q&A)

  • Q「水洗便所改造資金融資あっせん制度」の申込み手続きは本人が行うのですか?

    A

    松江市排水設備指定工事店が代行して行うこともできます。申込み書類は工事店にあります。

  • Q「水洗便所改造資金融資あっせん制度」の融資額や利率、または償還回数についておしえてください。

    A

    対象工事の範囲内で100万円まで融資が受けられます。無利子で償還は60ヶ月以内です。(1回の償還額は1万円以上です。)

  • Q「水洗便所改造資金融資あっせん制度」について、連帯保証人の条件はありますか?

    A

    連帯保証人の条件は、申込者と別世帯で、償還金の弁済能力を有し、独立の生計を営む満20歳以上の方です。 原則として、松江市に住所のある方です。

  • Q「水洗便所改造資金融資あっせん制度」について、金融機関での手続きはいつ行なうのですか?

    A

    融資あっせん申込書を提出されると、上下水道局から「内定通知書」を送付します。「内定通知書」など(他に金融機関が必要とする書類がありますので、詳細は金融機関にご確認ください。)を金融機関に持参して融資の申込みをし、融資が受けられるかを確認してください。

    工事が完了すると、職員が完了検査に伺います。この検査に合格すると、「決定通知書」を送付します。「決定通知書」など(他に金融機関が必要とする書類がありますので、詳細は金融機関にご確認ください。)を金融機関に持参して融資を受けてください。

  • Q要件に、「所有者の異なる家屋が2戸以上(公道に面する家屋を除く)私道に面していること」とありますが、私道沿いに家屋が2戸あれば対象となるのですか?

    A

    「所有者の異なる」とは、配偶者及び二親等以外の関係をいいます。また、「公道に面する家屋」とは、公道に埋設された汚水管から宅地内に公共ますを設置することができる家屋をいいます。私道のみに面している家屋が1戸しかない場合は、申請の対象となりません。『私道内公共下水道布設申請』に該当する私道かどうかについては、上下水道局までお問い合わせください

  • Q要件に、「私道への公共下水道布設後速やかに排水設備を設置し」とありますが、どのくらいの期間をいうのですか?

    A

    「速やかに」とは、供用開始後6ヶ月以内に排水設備(くみ取り便所の改造を含む)を設置することをいいます。

  • Q私道への布設工事について、施工や維持管理は個人(申請者)の負担が必要ですか?

    A

    私道への公共下水道布設及び公共下水道布設後の維持管理は、上下水道局が行ないます。なお布設後、新たに私道に布設した公共下水道を利用したい方がいる場合は、土地所有者などの権利者や利用者はこれを拒むことはできません。また、私道に布設した公共下水道の布設替などが必要になった場合は、関係者の同意を得たうえで市の承認を得る必要があります。その場合の費用は原因者で負担していただきます。なお、私道への公共下水道布設工事中の代替駐車場については、ご用意いたしません。

  • Q私道内に個人の水道管やガス管が埋設してあるのですか?

    A

    私道内に公共下水道を布設する場合、工事の支障となる地下埋設物(水道管・ガス管)の移設費用については、全額負担します。ただし、負担する移設費用については、あくまで現状復帰をする工事費ですので、例えば、複数の個人水道管を一本の水道管にまとめるなどの工事費については、地元の負担となります。